« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月22日 (木)

挫折するコミック

雨ですねrain
こんな日は窓辺で漫画読みたい(爆)

漫画を読むことは子供の頃から好きでした。

小学生くらいのときは
りぼんやマーガレットに載っている
かわいい少女やお姫様が主人公の漫画から
「おろち」のようなホラーぽいものまで
手にとって読めるものは何でも読んでいました。
デザイナー (前編) (Queen’s comics premium) おろち 1 (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

中学になると友達の影響で
萩尾望都や竹宮恵子を読み、ギムナジウムに憧れ(^^;
さらに宝塚の影響で「ベルばら」にはまりましたsweat01
ポーの一族 (1) (小学館文庫) ベルサイユのばら―完全版 (1) (SGコミックス)

高校になると聴く音楽がフォークからロックになり、
QUEENにはまった影響(?)で青池保子なんかを
好んで読んでいましたね。
イブの息子たち (1) (白泉社文庫)

ただ、成人して働き出した頃は
まったくといっていいほど漫画を読まなくなりました。
毎日の通勤でぐったりでしたから
そんな気になれなかったのかもしれません。

結婚してからもそんなに必死で漫画を読まなかったんですが
Windows95の一つ前、Windows3.1(だったと思う)で
パソコン通信を始めた頃から
なぜか「るろうに剣心」のパティオに参加するようになって
そこから怒濤のごとく鬼のように漫画本が増えだしました(笑)
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

最初「静かなるドン」が面白くて、
でもその時で全巻40巻くらいまであったかな
新本で揃えるとかなりの額になるので
その時、人生はじめて漫画を中古で買いました(笑)
今、全巻揃えるとなると94巻まであるのでもっと大変ですね。
静かなるドン 94 (マンサンコミックス)

今もまだ話しが続いていて
買い続けなければならない漫画がいくつかあるのですが
ちょーっと最近、読むことに疲れてきたというか
もういい加減終わっていいやん。と思うのもちらほら。
というか、次の巻がでるのが待ち遠しいという漫画が
なくなってきたんですよね。

最初は面白かったけど、ひとつの話の山を越えたら
飽きてくるし、話わかんなくなる(^^;

例えば「頭文字D」なんか、86(ハチロク)が壊れて
別のに変えたら、もうそれは別もんで86とちがうやん。
(あー読んでない人はスルーしちゃって)
なので、もう読む気がなくなっちゃった。
頭文字D(1) (ヤンマガKCスペシャル)

あと「バガボンド」も・・・
なんか期待してた展開にならないから、
すごくイライラしてしまって読まなくなりました。
バガボンド(1)(モーニングKC)

まだしばらくいけそうなのは
無限の住人(1) (アフタヌーンKC) 「無限の住人」

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス) 「GANTZ」

ベルセルク (1) (Jets comics (431)) 「ベルセルク」

でもそろそろあぶない(^_^;)

とにかく、うちの本棚がいっぱいなんです(そういうことかい!)
いいお話はいいところで終わってよ!
ずっと手元において置きたいから巻数は少なくしてくれ~(爆)

tulip2010年5月発売予定

21日 講談社  バガボンド33     井上雄彦    560
21日 講談社  ヒストリエ6      岩明均     570
21日 講談社  無限の住人26     沙村広明    550
19日 集英社  GANTZ28     奥浩哉     650

| | コメント (0)

2010年4月19日 (月)

八重桜満開

100419_01

どひゃ~ っっっ というくらい
すばらしくきれいに咲きました。

ソメイヨシノに比べて
かなり賑やかな感じがします。


100419_02_2
近所のほんの一角だけに数本植わっているだけなのに
この豪華さです。


100419_03
一見派手な花のようですが一つ一つは
とても愛らしくて可愛い。



今日は晴れましたが
明日からまた雨の予報。

これで散っていくのは寂しいですね。

| | コメント (0)

2010年4月14日 (水)

読んだよ「デカワンコ」森本梢子

この間から私の頭の中では
初音ミクの
ワールドイズマイン」と「恋スルVOC@LOID 」がリフレイン中♪

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ところで
近所の古本屋さんで「デカワンコ」というタイトルの
コミックが目に付き、手にとってみました。
デカワンコ 1 (クイーンズコミックス)
作者をみると、「ごくせん」作者の森本梢子。
なんだか面白そうなので買ってみました。

フリフリの可愛い服を着た女刑事花森一子(いちこ)が主人公。
特技は犬並みに鼻が利くこと。
刑事(デカ)の一子(ワンコ)でデカワンコ。

ごくせんのヤンクミより、弱っちいのですが
ごくせんの慎ちゃん風や強面のおやじ、眼鏡男子など、まわりをとりまく脇役たちがいい味出してます。


1巻でさっそく活躍したワンコですが、まだその力はまわりには
知られていないといった感じで、話はまだまだこれからですね。

というわけで、続きの巻を注文しちゃいました。
(古本屋さんには1巻しかなかったので)
結局、また本が増えてしまった…sweat01

| | コメント (0)

2010年4月13日 (火)

桜の小道

100413_01
グリーンとピンクできれい。


桜、昨日の雨ですっかり散ってしまいました。

久しぶりの朝の散歩(はい、ずっとサボってました)なのに
こんな状態で…

100413_02

今朝もどんよりしたお天気で
散りだした桜並木もきれいに撮れず(爆)

100413_03

ニューフェイスのサギくんかな?まだ若そう

100413_04

ソメイヨシノは終わりに近づいていますが
今度は八重桜がだんだん咲き始めています。

100413_05

100413_06

楽しみ。


100413_07 これは3月31日のソメイヨシノ

| | コメント (0)

2010年4月12日 (月)

「マンガ大賞」の特集をやってたよ

このまえ「マンガ大賞」を獲った
「テルマエ・ロマエ」のことを書きましたが
NHKの「MAG・ネット」という番組で
「マンガ大賞」についての特集をやっていました。

「マンガ大賞」を決める人たちや選考の方法、その裏側など
へぇ~そうだったんだwobblyと思うほど
つっこんで取材していました(笑)

再放送は(BShi)ですが…
4月16日(金)24:20~と
4月21日(水)17:00~です。


「MAG・ネット」という番組は
マンガ(Manga)・アニメ(Anime)・ゲーム(Game)
そしてネット。
今、旬の話題を取材し放送してくれる番組です。

第1回目は「初音ミク」特集でした。
こちらもなかなか興味ある内容でしたheart04
キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
再放送4月14日(水)17:00~(BShi)

| | コメント (0)

2010年4月 7日 (水)

スズランテープで編んだペタンコバッグ2

このところブログの更新が滞っていたのは
家人がするゲームを見ながら編み物をする時間が
ほとんどだったからです

会社ではブログを書くのは当然いけないので
(私しかいないときはやってますけど…)
家で書くわけですが、私のパソコンがある部屋は北側で寒く、
この時期あまり行かない場所なんですね。
しかもXPで立ち上がりが遅いし、無線LANの調子が
(なぜか)日によって最悪なことがあって
サクサクと事が進まない…しかも寒い。

ということで、暖かいリビングで
テレビを見ながら編み物をする日々が3月はほとんどでした。

で、出来上がったのがこれ

100331_01

少し複雑な模様編みに挑戦してみました。
パイナップル模様です。見えないけど… ( ̄▽ ̄;)

しかし、作るのは楽しいんだけど使う予定はなし(爆)
人にあげてもいいんだけど
どれも練習で編んでいるので
いろんなところが間違って編んでるし、はずかしい。

今、もう少し大きいのを作って使えるバッグを製作中。
近日公開お楽しみに…って、してないか(^-^;)

| | コメント (0)

2010年4月 6日 (火)

読んだよ「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ

「マンガ大賞」というのがありまして、
今年2010年の大賞はヤマザキマリさんの
「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)に決まりました。

ノミネートが全部で10作品あったのですが
今年のは私、全然知らない作品ばかりで
「テルマエ・ロマエ」もまったくのノーマークでした。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

レビューをみると面白そうだったので読んでみましたsign03

古代ローマの設計技師ルシウスが、
現代の日本のいろんなお風呂spaにタイムスリップし、
(銭湯、露天風呂、家庭のお風呂などなど…)
そして再び古代ローマに戻り、日本で見たお風呂を参考に
ローマのお風呂を設計。大変革をもたらす…というお話。

よくこんな話を思いついたなぁと思いましたが

作者のヤマザキさんはポルトガルのリスボンに在住。
風呂桶のない家に住んで日本の風呂を渇望して
古代ローマには浴場があったのに今のヨーロッパ人はなんで?
という思いから生まれた作品だそうです。
なるほど!!

どうしてもお風呂につかりたいヤマザキさんは
しかたなく、ベビーバスを買ってきて「ん」の字になって
入っているらしいです(笑)

たしかに、大きいお風呂は気持ちいいですよね。

読んでみると、改めて日本人でよかったーと感じたし、
日本人のお風呂にに対する思いや知恵、工夫がすばらしいんだ
…と、誇らしい気分になりました。

「乙嫁語り」のように何度でも読みたくなる本…では
今のところ無いですが一読の価値は有りですね。

これも2巻が楽しみです。

| | コメント (0)

2010年4月 5日 (月)

読んだよ「乙嫁語り」森薫

5年くらい前に森薫さんの「エマ」にはまっていました。
エマ (1) (Beam comix)
「エマ」は19世紀末のイギリスで
上流階級のお坊ちゃまとメイドとのラブロマンスのお話。
お話もおもしろいのですが、
「メイド」「ヴィクトリア朝のイギリス」が大好きで
この漫画を描いたという森さんらしく、
この人の作品はとにかく絵が細かい、そしてきれい。
正確に、細かく丁寧に描かれています。
絵を見ているだけでも堪能できます。

また、絵のうまさというか表現が上手で
1ページ絵だけというところがあるのですが、
何の説明も文字も無いのに、音が、または
その人物の心の声が聞こえてくるような絵を描かれる人なんです。

今回、
1年の充電期間を経て送り出した新連載作品「乙嫁語り」。

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
出た頃に、バタバタとしていて買いそびれ
最近になってネットで購入しました。

読んでみて驚きました。
今回もまた19世紀末のイギリスが舞台かなと思っていたところ
なんと、同じ19世紀でも今回は中央アジアが舞台です。

森さん、この時代の民族衣装とか馬、羊、幕家、じゅうたん!
なんかも好きらしく、やっぱり細かく描き込まれていますwww

「乙嫁語り」タイトルにあるように、お話は
20歳のアミルが、なんと12歳の少年のカルルクのところに
嫁いできたところから始まります。

それだけでもう話のつかみはOKみたいな(笑)

また、絵もかなり上達されているような…
アミルが馬上horseでウサギを狩るシーンがあるのですが
本当に描写がすばらしく引き込まれます。

まだ1巻なので、
これからいろいろエピソードが出てくるのでしょう。
2巻が待ち遠しいです。

| | コメント (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »