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2007年6月19日 (火)

金魚屋古書店 芳崎せいむ

「金魚屋」という名前の古漫画屋さんが舞台です。

実在の漫画を素材に1話(大体)読みきりで
1冊に7話くらい描かれています。

テーマになる漫画、ほとんど読んだこと無いですよ。
なぜなら
古~い古典のような漫画から、セーラームーンのような
幼い子たちが喜びそうな漫画、外国の漫画、新聞に掲載されている
四コマ漫画など、いっぱい一杯出てくるんです。
いくら私が漫画好きといってもこれらのジャンルを
網羅することはできません!

でもなぜか、どの話も"思い出の漫画"になってしまう。
なつかしいとも思うし、読んでみたい!とも思うのです。
漫画を素材にこんな人間ドラマが作れるんですね!!

実際こんなお店が近所にあったらいいな~
私、絶対毎日通うわ!!

それに地図を片手に入らないと迷ってしまうという
古書店内の地下の(ダンジョンと呼ばれている)
だだっ広い漫画書庫にも入ってみたいです。

たぶん一度入ったら浦島太郎状態になりそう…ですが。

金魚屋古書店 5 (IKKI COMICS)
金魚屋古書店 小学館
 芳崎せいむ(著)

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