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2007年6月18日 (月)

王の男 (文庫) 読みました!

当然、映画(DVD)を先に観てから、これを読みました。
原作本ではなく、映画をほぼ忠実に和訳して小説風にまとめたもの。

ですからいきなりこれを読むのではなく、一度映画を観ておいて、
いろんなシーンを思い出しながら読むのがいいと思います。

映画の登場人物の心の声や細かい設定などが書いてあるので
最初自分が想像していた設定や思いと違っていたり、合っていたり…
そこらへんを比べると面白いかもしれません。

単に読むだけでは???だと思います。
だって韓国の、しかも時代劇なので、楽器の名前や役職なんか
文字で書かれてあっても訳わからんし…ね。

ちなみに
DVDを観るときはコレクターズエディションがオススメです。
スタンダードでも話はわかりますがいろんな細かい所、
カットしてあるし…。

DVD王の男
コレクターズ・エディション  スタンダード・エディション
王の男 コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD] 王の男 スタンダード・エディション [DVD]

書籍では、文庫の他に漫画版もありますよ。

王の男 (コミック)  王の男 (文庫)
冬乃 郁也 (画)    キム テウン (著), 前川 奈緒 (翻訳)他
王の男 (単行本コミックス) 王の男 (角川文庫)

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