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2007年6月20日 (水)

夜と星のむこう 今 市子

今 市子さんお得意の幻想的ホラー?といってもそんなに怖くない。
ちょっと不思議な随所にユーモアが光るお話です。

主人公の中学生の立一(りゅういち)は血のつながっていない姉と
複雑な家庭環境で育ってきた。…が、突然、
十六年前に死んだはずの兄の龍一が家に帰ってきた!
それだけで十分複雑な関係なのに
しかもその兄に謎の青年ももれなくついてきて…
その日から不思議な体験をしてしまう。一体、龍一は何者なのか?
なぜ、十六年後にあらわれたのか。

不思議とユーモアが渾然一体と化した、
続きが楽しみな作品なのですが…なんか話がややこしい。
…というか、1巻となっているから続くんだろうな???
このまま終わりなら、ちょっとそれは消化不良になってしまう状態の
終わり方です。。

よかったのは表紙に続く扉絵がカラーで16ページもあり、超豪華!
綺麗!

夜と星のむこう 1巻
夜と星のむこう(コミック) 1巻 少年画報社
今 市子 (著)

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