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2007年4月

2007年4月30日 (月)

お茶とお菓子と漫画文庫

ある方からお礼にと、外国のお菓子とお茶と
なぜか文庫本をいただきました。070430_step1_5
正確には、同居人に届いたのですが
そこはそれ(笑)お相伴にあずかりました。

写真左のワッフルクッキーはオランダ産。
チーズ味のもあったのですが、秒殺…いえ、食べたあとパッケージがどこへやら行ってしまった。

でもわたくし的には、写真のアップルシナモン味が
ヒットでした!!おいひい~!

1枚のつもりが、ガッガッガッと10枚くらい食べてしまいましたw

で、文庫本のほうは
「るきさん」高野文子 ちくま文庫

小説ではなく漫画です。
都会に住んでる30才代(推定)の女性の一人暮らしの日常が描かれています。

こう書くとなんかおしゃれなシュッとしたイメージですが
「るきさん」はちょっと違います。

ある意味おしゃれなんですが
んー、サザエさん風とでもいいますか
主人公のるきさんの性格がちょっとハズれてていいのですよ。

ちょっと昭和の懐かしい日常という感じもしますし。
全編カラーで見開き2ページ1話読みきりで
サクサク読んじゃいました。
でもまた、ページを開いてそこからまた読み出してしまうほど
繰り返し読んでも面白い本です。

面白かったので高野文子さんの「棒がいっぽん」注文しちゃいました。

久々にいい本に出会えました。
この本を送っていただいた方に感謝です。

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2007年4月26日 (木)

ごくせん 最終巻

いい感じで終わりました。
このまま(生徒たちが高校3年生のまま)、
だらだら続いてしまったら、
きっと面白くなくなるだろうと思っていたので
作者のこの決断は正解だと思います。
ちょっぴり今後の展開も見てみたい気がしますが
グッと我慢しましょう(笑)

今回、いつもより
甘いムードの漂う慎ちゃん素敵です。
ホストをやっても、弁護士やっても、
またやくざになっても
似合う男は慎ちゃんしかいないわw
ほんと面白かったです。

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2007年4月24日 (火)

誰にでもできる簡単チャーハン!!

これ以上簡単なチャーハンはない!(と思う)
というのをテレビでやっていました。

用意するのは、
お茶碗1杯のごはん
キューピー和風ドレッシング のみ!

フライパンに
適量のキューピー和風ドレッシングを入れる
   ↓
そこにご飯を入れて炒める
   ↓
  終了(早っ!…)

070420_step1_w

今回もメモしてなかったのですが
(簡単すぎてメモいらんがな…)

キューピー和風ドレッシングって、
テイスティドレッシングでいいのかな?
キューピー和風ドレッシングって、いろいろあるやん?(キューピー)

レシピにも正確に書いてなかった→ブランチプレート(今夜はえみぃ~Go!!)

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2007年4月19日 (木)

ピクニックのお供にどうぞ

昨日は寒かったけど、お天気のいい日に
お弁当持っておでかけするのって気持ちいいよね。
で、おむすびやサンドイッチもいいけど、たまにはこんなのもどうでしょうか?

070419_zairyo_2
070419_pan_1 ちょっと太めがいいかも
070419_cheese やわらかタイプがいいね
070419_hamu ロースハムなんかが合いそうだけど、
今回なかったのでアルトバイエルンをボイルして使用。細かく切ってね。
070419_pain 缶詰でもいいと思うけど、今回は生を使用
これも細かく切って。
     ***  作り方   ***  ***  ***  ***  ***  ***  ***  *** 
070419_step1_2 1.パンを半分に切って、中身を出す。
070419_step2_2

2.ボールにクリームチーズ、ハム、
  パイナップル、パンの中身を入れてまぜる。

070419_step3_2 3.空いたパンの穴に2の中身を
  ギュウギュウに詰め込む。
070419_step4_2 4.そのままラップなどに包んで、お出かけ。
  現地で切り分けていただきます。

テレビでやっていたのを記憶をたよりに作ってみました。
(メモとってなかった…)

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2007年4月17日 (火)

爆笑「大阪デビュー!―東京から引っ越してきてみれば…」小林裕美子

今日、隣町の本屋さんに入って見つけた本。
入り口付近のワゴンにたくさん積んで
あったのでパラパラと立ち読み。
もう最初から「ブブッ」と吹き出してしまい、
このまま立ち読みを続けると
本屋で注目を集めてしまいそうだったので
即、購入し、家に帰って
一気に読んでしまいました。

大阪に行ったことのない東京生まれの作者が
ご主人の転勤で大阪に来て、経験したあれこれが
面白く書かれているコミックエッセイです。

最初から最後まで「そうそう」「あるある」とつっこみ
たくなる大阪人の姿が全ページを埋めていました。

それと大阪のおいしいお店や、有名な場所も紹介してくれていますが
大阪ガイドブックというほどは場所とか詳しく書かれていませんので
この本をガイドに大阪を見てまわるのは無謀ですね。
ですから、まったく大阪を知らない人が読むと面白くないかもしれません。
大阪に住んだことのある人、または大阪を知っている人が
読むほうがいいと思います。

あと、面白い本だったのですが
一気に読めて、せいぜい2回くらい読み返すかなという感じの本なので
¥1,365(税込)は、ちょっと高いかな~と思いました。
機会があれば読んでみそ。

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2007年4月13日 (金)

My新刊情報(4月後半5月発売のコミック)

楽しみなのは 「ごくせん」「GANTZ」「金魚屋古書店」「フラワーオブライフ」かな。
「ごくせん」終わりなんですね…
慎ちゃんとヤンクミのやりとりが面白かったのに。
「GANTZ」は10巻毎に表紙のバックの色が変わります。21巻は何色になるかな~
赤→青ときて、次黄色だったら…信号かw

4月
18日 小学館 犬夜叉(49) 高橋留美子 410
19日 集英社 ごくせん(15)(完) 森本梢子 770
25日 集英社 盗賊の水さし 今 市子 750
25日 徳間書店 デミアン症候群(5) 沖麻実也 560
26日 角川書店 今日からマのつく自由業!3 松本テマリ 546
5月
02日 講談社 頭文字D35 しげの秀一 540
18日 集英社 GANTZ21 奥 浩哉 620
25日 徳間書店 世の中は僕らに甘い6 高口里純 560
29日 芳文社 恋愛の神様に言え 高井戸あけみ 590
30日 小学館 金魚屋古書店5 芳崎せいむ 590
下旬 新書館 フラワーオブライフ4(完) よしながふみ 557

*ご注意
自分で探せる新刊情報の中から、関心を抱いたものを書いています。
すべての新刊情報を書いているわけではありません。

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2007年4月12日 (木)

読了「外法陰陽師」 学研M文庫 如月天音

主人公は京の都の片隅に住む美形の陰陽師…漢耿星(あやのこうせい)。
黒猫の姿に身を変え、耿星を監視する妖、羅々(らら)。
そして友人?ひょんなことから知り合った青年貴族の藤原行成。

正歴六年、平安京は年明け早々怪異に襲われる。
ある時、時の関白・藤原道隆呪詛の噂を行成は耿星に話し、
なんとかならないものかと相談をもちかける。
関白が呪詛でどうなろうと、行成にとって何の得もないというのにだ。
耿星にしてみても、この国の関白が変わろうと別にどうでもいいことで
それに耿星は人が嫌いなのだ。場合によっては憎んでいる。
孤高で世俗のことは一切興味がない。
が、しかし行成が家に来るのは許しているし、頼み事を言われれば
気になってしまう。
行成の屈託のない、まっすぐな目になぜか弱いのだ。

そして調査をしていくうち事件が発展して
二人共、恐るべき呪詛の陰謀に巻き込まれていく…というお話。

夢枕獏「陰陽師(おんみょうじ)」と似てなくも無いのですが
(行成などは「陰陽師」に出てくる博雅と性格そっくりだし)
まあでも、私としては美形の耿星が女になって後宮にのりこんだり
そしてその姿を見た行成が耿星とは知らずに恋に落ちたり(笑)
孤高で冷たい耿星が羅々の言葉に乗せられ易かったり、
理由付けをしたりする様子が可愛いし、面白いのです。

あと、平安時代の習俗や貴族階級のおぞましさなどもよく書かれていて
宮廷社会を軽蔑する耿星の気持ちもわかる気がします。

とにかく二人の不器用な友情が
くすぐったくていいのですよ~(萌え~)
ただね、この本絶版になっているのか ユーズドでしか見当たりましぇん(泣)
お勧めなのですが、 興味をもたれた方はがんばって探してみてください。

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